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(9)碑文
 



碑めぐり

国立広島原爆死没者追悼平和記念館の入口横にある碑文

こう、記されています

 原子爆弾死没者を心から追悼するとともに、その惨禍を語り継ぎ、広く内外へ伝え、歴史に学んで、核兵器のない平和な世界を築くことを誓います。

  国立広島原爆死没者追悼平和記念館


日本語の文は、主語のない文ですが、英訳文には、『we』と入っています。







詩碑

峠三吉さんの、有名な詩の碑。



ちちをかえせ ははをかえせ
としよりをかえせ
こどもをかえせ

わたしをかえせ わたしにつながる
にんげんをかえせ

にんげんの にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわを
へいわをかえせ

峠 三吉





今回の碑めぐりでは、時間がなかったのもあって、峠三吉の碑には行かなかったのですが、
9月に撮影していたものがあったので、載せておきます。




夕方には解散しました。





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| '07.10.28 岩国平和研修 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
(8)碑めぐり
 



昼過ぎに、広島駅で解散したのですが、
希望者だけで平和公園の碑めぐりをしました。

広島ツアーの勉強の為に参加しました。



何箇所かだけ、紹介します。


碑めぐり

現在は平和公園のレストハウスになっている、被爆建物。
元は大正屋呉服店(後に燃料会館)

写っている手は、碑めぐりで解説してくれた、Kさん。




碑めぐり

レストハウスそばの、元安橋。
奥に見えるのは、原爆ドーム

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| '07.10.28 岩国平和研修 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
(7)帰路につく
 

お昼過ぎに、研修は一旦終了。

岩国基地を後にします。

十数年振りの岩国基地は、あたしを憂鬱にさせました。

知っていたこと、でも改めて聞かされて、見せられて、再認識させられたこと。





この国は、積極的に戦争に加担しているし、アメリカの核の影響にさらされていて、それはまさに現在進行形の話であり、未来の話でもある、

って事。



岩国基地が拡大されたら、核を動力源とする空母なんかも来てしまう可能性が強いようです。

もし、
岩国でその空母が事故でも起こしたら…??



チェルノブイリ原発事故での強制避難区域は、原発から半径35kmが設定されました。

あたしの住んでいる街も、宮島も、その中に入ってしまいます。

半径40kmで円を描けば、市民球場や原爆ドームも入ります。




基地


帰りのバスの中から、3枚撮影しました。


また窓ガラス越しなので、色はおかしいですが、雰囲気が伝わればと思います。


フェンスの向こうは、基地です。


フェンスを越えたら、アメリカなんですよね
フェンスのこちらがわで起きた事件すら、日本の法律が無力であることが、歯痒いし、腹立たしい。

写っているのは、多分兵舎。

休日だから??誰もいない。



基地



歩いている人もいないし、車もないです。



岩国の基地に駐留しているのは、米軍の中でも、海兵隊と呼ばれる組織です。
日本には、沖縄と岩国だけにしか、海兵隊は居ないそうです。


何で?


とは思いますが、岩国は、それだけ都合のいい場所って事みたいです。




基地


ここは裏門(?)です。
正門の方には行けなかったのですが、正門は、9.11以降、真っすぐ中に入れないように、
ジグザグにしか入れないようになったそうです。


撮影しそこねたのですが、やぐらも設置され、近付く人間を監視しています。


バスで走った道、左側はフェンスの向こうに基地があるんですが、道を挟んだ反対側、右手には民家が立ち並んでいます。


つまり、監視されるのは、その住民です。

テロリスト=市民

と判断されているのでしょうか。


9.11直後、いつものように犬の散歩に行って、ただ犬を散歩させてるだけで、
銃口を向けられ、監視されたという話もありました。



岩国には、

米兵の犯罪を許さない岩国市民の会

という会があるそうです。

今回の研修で手にした冊子に、その会の方の寄稿がありました。

最後の言葉だけ、引用させていただきます。


私達に出来る事は小さなことだが、自分達の街を安心して歩ける街にしていきたい




どの街でも、市民の願いは同じです。


岩国基地の米兵は、休日になると広島に遊びに出てきます。

広島でも、つい先日、4人の米兵による、未成年の女性に対する暴行・強盗(被害者の女性がお金を奪われたそうです)事件が怒ったばかりで、


わたしも、わたしの街の安全を、心から望んでいます。

もちろん、この『安全』には、色んな意味を含みます





※もう少し続きます




| '07.10.28 岩国平和研修 | 12:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
(6)基地
 



基地


下の記事の画像より、少し寄った画像ですが、2重のフェンスの向こうに、弾薬庫がたくさん見られます。

危険度が表示されているそうなのですが、米軍の基準によると、

600メートル以内に近付いてはいけない

とされるような、危険なモノが置かれている事も少なくないそうです。



基地


少し目線を左にずらすと、こんな看板が付いた門柱があります。
ここは、岩国市の屎尿処理場だそうです。


すごく近くですよね。




※まだ続きますm(__)m



| '07.10.28 岩国平和研修 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
(5)埋め立て地
 


愛宕山を下って、岩国基地の東端、海の埋め立てが行われた場所に近づきました。



基地


バスの窓越しなので、色が変ですが、この辺りは、以前は藻場があったそうです。

ムカシの写真を見たら、凄く綺麗でしたよ



ただ堤防があって、埋め立てられた土地が広がっているだけなので、油断すると、普通の海沿いにいると勘違いしそうですが…


基地



違うんですよね。

防衛』の文字が、目に刺さります。


基地



間に水がありますが、その向こうに見えるフェンスから向こうは、米軍の基地です。

何箇所かに見られる、三角に土が盛られている場所は、弾薬庫です。

かなり危険度の高い兵器が置かれている時もあるそうです。



※まだ続きます


| '07.10.28 岩国平和研修 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
(4)愛宕山
 


市役所屋上で説明を聞いた後、少し山寄りに移動しました。



愛宕山



元々は、綺麗な緑の山だった、愛宕山あたごやまですが、

かなり切り開かれています。


愛宕山



山と基地問題に、関係なんてあるのか??
と思うかも知れませんが、それが、あるんです。

ここは、山口県と住宅供給公社が共同で開発し、住宅地ができるハズの場所だったのですが、
赤字の見込みって理由で、途中で計画中止になりました。


250億円以上の赤字を残して。

※そもそもが、お金の出所が県や市でもないし、赤字うんぬんがおかしいんですが…



普通、山を切り開いて宅地を造成する場合、山を崩して出てくる土砂は、
谷を埋める為に使われ、利用できる土地面積を倍増させるのですが、
この愛宕山の場合、出た土砂は、ベルトコンベアで運び出され、
海岸沿いにある、米軍基地の沖合の海の埋め立てに使われました。

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| '07.10.28 岩国平和研修 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
(3)市庁舎屋上から
 




岩国


休日ですが、作業中です


岩国


今回の集会(研修?)のテーマは、岩国基地問題です

岩国市役所の屋上で、説明を聞きます





岩国市の新庁舎は、国から補助金が出ることが決まっていましたが、
市長が、基地拡大に反対すると、補助金が出なくなりました




| '07.10.28 岩国平和研修 | 10:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
(2)新旧市庁舎
 

10時頃、岩国市役所到着



岩国






岩国




左側が今の庁舎、右は建設中の新庁舎。

補助金がカットされても、工事は続いてます




| '07.10.28 岩国平和研修 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
(1)バスの車窓から
 

岩国



バス3台で、岩国に向かっています



左の島は、宮島です


| '07.10.28 岩国平和研修 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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