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ヘンリーのお話。
 
☆にゃんこ☆が学生時代に使った英語の問題集に載っていた英文が、
ちょっとおもしろくて、ちょっと切ない内容で、
ずっと忘れられなかったので、さがしてみましたにょ♪


見つけたにょで、載せてみます♪


『引用』の範囲を越えてると思いますが、読んで欲しいので…

記事の続きに、和訳も載せてますにょ♪♪



 Once there was an old fisherman who had a pet trout named Henry, which he kept in a tub.
But the trout got pretty big and the fisherman had to change the water quite often to keep him alive.
The fisherman decided to teach the trout to live out of water.
He began by taking Henry out of the tub for a few minutes at a time, and then he took him out more often and kept him out longer, and soon Henry could stay out of the tub for a long time if he was placed in the wet grass.
Then the fisherman found he could leave him in the wet grass all night, and soon that trout could live in the shade whether the grass was wet or not.
By that time he had become quite friendly, too, and he used to follow the old fisherman wherever he went.
The old man loved that fish, and when Henry didn't need water at all, but could go anywhere down the dry dusty road and stay all day out in the hot sun, you never saw the fisherman without his trout.
You'd see him coming to town with Henry following along in the road behind, traveling quite slowly on its stomach.
People in show business wanted to buy Henry, but the old man said he wouldn't sell a fish like that, not for any price.

 It was very sad the way that fisherman lost his trout, and it was strange, too.
He started for town one day with Henry coming along behind him as usual.
Along the way, there was a bridge over a small brook.
When the old man came to the bridge, he saw that there was a small hole in the center; but he went on over it without thinking.
A few minutes later, he looked around for Henry, but Henry wasn't there.
He went back and called, but he couldn't see anything of his pet.
Then he came to the bridge and saw the hole, and realized that his trout might be in there.
So he went to the hole and looked down, and sure enough, there was Henry floating on the water, dead.
He'd fallen through that hole and into the brook and drowned.

 むかしヘンリーという名前のマスをペットにして飼っている老漁夫がいた。
彼はマスをたらいの中で飼っていた。
しかしマスはかなり大きくなり、漁夫は死なせないために、しばしば水を換えなければからなかった。
漁夫はマスに水の外で生活することを教えようと決心した。
彼は一度に2,3分ヘンリーをたらいの外に出すことから始めた。
それから彼をもっと頻繁に、長時間外に出したので、まもなくヘンリーは濡れた芝生の上に置かれれば、長時間たらいの外にいることができた。
それから漁夫はマスを一晩中濡れた芝生の上に出しておけるようになり、まもなく芝生が濡れていなくても、マスは日陰で生活できることがわかった。
この頃までにはマスは人なつっこくなり、老漁夫が行くところはどこでも後からついて行ったものだった。
老漁夫はヘンリーをかわいがった。
そして、ヘンリーがまったく水が必要でなくなって、ほこりっぽい道をどこまでも行けるようになり、暑い太陽の下で一日中いられるようになると、漁夫を見るとマスが必ず一緒にいた。
彼が町へやって来ると、ヘンリーは路上を腹ばいになって、とてもゆっくり、後ろからついてくるのをよく見かけた。
興行師たちはヘンリーを買いたがったが、老漁夫はそのような魚はどんな値段をつけても売らないと断った。

 その漁夫がペットのマスを失ったいきさつは、本当に悲しく、奇妙でさえあった。
彼はある日、いつものようにヘンリーを従えて、町へ出かけた。
途中、小さな小川にかけられた橋があった。老漁夫が橋のところに来ると、(橋の)中央に小さな穴があるのに気づいた。
しかし彼は気にも止めずに穴をまたいで行った。2,3分後、彼は振り返ってヘンリーを捜したが、ヘンリーはいなかった。
彼は戻って呼んだが、ペットの姿を見ることはできなかった。
橋のところに来て、穴を見たとき、マスがその中にいるかもしれないと気づいた。
そこで穴のところへ行き、下を見ると、果たして、ヘンリーは水に浮かんで死んでいた。
ヘンリーは穴から小川に落ちて、溺死したのであった。



和訳が微妙に日本語おかしいのは、ほぼ直訳だからですにょf^_^;



| ちょっと、いい話&切ない話(πωπ) | 01:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
レインマンさん>

大学受験用だったので…、
志望校、受かるといいですね(;´▽`)ノ
| ☆にゃんこ☆ | 2009/09/27 9:29 PM |
私の英語は文字ではなく、実際のコミニュケーション手段で少し覚え、触れ合いました。

長男に訳させましたが2割かな?

いやー、高校受験が思いやられます。せめて、公立に・・・・・・・・
| レインマン | 2009/09/23 9:41 PM |
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