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(4)愛宕山
 


市役所屋上で説明を聞いた後、少し山寄りに移動しました。



愛宕山



元々は、綺麗な緑の山だった、愛宕山あたごやまですが、

かなり切り開かれています。


愛宕山



山と基地問題に、関係なんてあるのか??
と思うかも知れませんが、それが、あるんです。

ここは、山口県と住宅供給公社が共同で開発し、住宅地ができるハズの場所だったのですが、
赤字の見込みって理由で、途中で計画中止になりました。


250億円以上の赤字を残して。

※そもそもが、お金の出所が県や市でもないし、赤字うんぬんがおかしいんですが…



普通、山を切り開いて宅地を造成する場合、山を崩して出てくる土砂は、
谷を埋める為に使われ、利用できる土地面積を倍増させるのですが、
この愛宕山の場合、出た土砂は、ベルトコンベアで運び出され、
海岸沿いにある、米軍基地の沖合の海の埋め立てに使われました。

 

愛宕山


みんなで説明を聞いています。

でも、説明をしている人はうつっていない謎が…(笑)


愛宕山



宅地の完成予想図です。


この愛宕山の宅地開発で切り崩された山が、米軍基地拡張用地の埋め立てに使われたのですが、
基地との関わりは、それだけには留まりませんでした。



開発は途中で止まっているのですが、
新たな問題が浮上したのです。


ここを国が買い取り、米兵の住宅用地に転用しようという計画が明らかになったのです。


元々愛宕山には、土地の所有者が何人かいました。

その人たちは、土地の所有権の対価として、『お金』ではなく、そこにできる団地内に住めるように求めました。

しかし、それは拒否され、土地は買い取られました。


そして、国への跡地売却です。


初めから、米軍の住宅地にするつもりだったのでは?

という疑念さえ浮かびます


愛宕山
開発工事過程の説明図




10月には、広島で米兵による集団暴行事件も起こり、近くの住民の不安は、ますます大きくなっています。






※続く
| '07.10.28 岩国平和研修 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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